2020年07月22日

2020/07/15。

五年前の日記です。


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2015/02/02。素直。(10,10)編集する
2015年02月02日21:05全体に公開 32 view

松下幸之助の素直な心の十ヶ条、なるほどと思うことばかりです。

三日もするとまた見事に忘れて真反対をやっていたりして、、、。(^^;)



以下ネットより転載。








素直な心の必要性  

素直な心とは、言いかえれば、とらわれない心である。自分の利害とか感情、知識や先入観などにとらわれずに、物事をありのままに見ようとする心である。経営というものは、天地自然の理にしたがい、世間大衆の声を聞き、社内の衆知を集めて、なすべきことを行っていけば必ず成功する。

しかし、素直な心になるというのは決して容易ではない。人間には好き嫌いといった感情もあれば、いろいろな欲もある。それは人間に本来備わっているもので、それを全くなくすことはできない。それをなくしてしまえば、人間が人間でなくなってしまう。

したがって、そうした自己の感情なり利害というものに、ともすればとらわれがちになるのも人間の一つの姿である。何ものにもとらわれないということは、言うは易くして、行うのはきわめてむずかしい。むずかしいからこそ、それだけ素直な心が大切なのであり、その涵養、向上に努めなくてはならない。



素直な心とは

・ 私心にとらわれない

私利私欲にとらわれない心、私心にとらわれることのない心

・ 耳を傾ける

誰にたいしても何事に対しても、謙虚に耳を傾ける心

・ 寛容

万物万人いっさいをゆるしいれる広い寛容の心

・ 実相がみえる

物事のありのままの姿、本当の姿、実相というものが見える心

・ 道理を知る

広い視野から物事を見、その道理を知ることの心

・ すべてに学ぶ心

全てに対し学ぶ心で接し、何らかの教えを得ようとする謙虚さを持った心

・ 融通無碍

自由自在に見方、考え方を変えよりよく対処してゆくことの出来る心

・ 平常心

どのような物事に対しても、平成に、冷静に対処してゆくことの出来る心

・ 価値を知る

よいものはよいと認識し、価値ある物はその価値を正しく認める心

・ 広い愛の心

人間が本来備えている広い愛の心、慈悲の心を十二分に発揮させる心

素直な心を養うためには

・ 強く願う

素直な心になりたいという強い願いを持ち続ける

・ 自己観照

自分自身を客観的に観察し、正すべきを正してゆく

・ 日々の反省

毎日、自分の行いを反省して、改めるべきは改めてゆくようこころがける

・ つねに唱えあう

素直な心になるということを、日常たえず口に出して唱え合うようにする

・ 自然と親しむ

心して自然と親しみ、大自然の素直な働きに学んでいくこと

・ 先人に学ぶ

先人の尊い教えにふれ、それを学び、帰依していく

・ 常識化する

素直な心を養うと言うことを、お互いの常識にする

・ 忘れないための工夫

素直な心になることを忘れないための工夫をこらす

・ 体験発表

お互いそれぞれの素直な心の実践体験の内容を発表しあい、研究する

・ グループとして

互いに素直な心を養う仲間同士として協力しあっていくこと



素直な心の効用

・ なすべきをなす

なすべきことを正しく知り、それを勇気を持って行うという姿が生まれるようになる。

・ 思い通りになる

すべてに対して順応していくことが出来るから、何でも自分の思い通りにすることができるようになる

・ こだわらない

何事に対してもこだわりやわだかまりが心に残らないようになってくる

・ 日に新た

現状にとらわれることなく、日に新たなものを生み出していくことが出来るようになる

・ 禍を転じて福となす

危機に直面してもこれをチャンスと受け止め、“禍を転じて福となす”こともできるようになる

・ つつしむ

自分の立場をわきまえて、つねにつつしむという見識も生まれてくる

・ 和やかな姿

いらざる対立や争いが起こりにくくなって、和やかな姿が保たれる

・ 正邪の区別

何が正しいか正しくないかという区別がはっきりし、共同生活の秩序が高まってくる

・ 適材適所の実現

一人一人が自分の持ち味を十二分に発揮できるような適材適所の実現が進められるようになる

・ 病気が少なくなる

病気になりにくくなり、たとえなっても比較的直りやすくなる



素直な心のない場合の弊害

・ 衆知が集まらない

人のことばに耳を傾けようとしなくなり、その結果、衆知が集まらないようになる

・ 固定停滞

現状にとらわれて創意工夫をおこたり、進歩向上のない固定停滞の姿が続いていくようになる

・ 目先の利害にとらわれる

目先の利害にとらわれて物事を判断した行動をとりやすく、将来の発展を損なう場合が少なくない

・ 感情にとらわれる

感情にとらわれ、われを忘れて、思わぬ失敗を招くことにもなりかねない

・ 一面のみを見る

物事の一面のみを見て、それにとらわれがちになってしまう

・ 無理が生じやすい

とかく物事にとらわれがちとなり、ついつい無理をしてしまうことになりやすくなる

・ 治安の悪化

個々人がバラバラとなって共同生活の秩序も乱れがちとなり、治安が悪化しやすくなる

・ 意志疎通が不十分

率直にものを言うこともなく、素直に耳を傾けないために、互いの意志疎通が不十分となりがちである

・ 独善に陥りやすい

自分の考えにとらわれ、視野もせまくなって、往々にして独善の姿に陥りかねない

・ 生産性が低下する

いろいろなムダな非能率が多くなって、生産性というものが低下するようになる

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コロナが産業革命とルネサンスを強く後押ししてしまいました。

実相をよく観て正しい方向の大局観をつかむときです。

posted by スイートブログ at 12:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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