2020年07月07日

2020/06/30。2023問題。(9:78) 221

問屋の動きを見ていると、

生産や販売現場の動きに2〜3ヶ月遅れているのがよく分かります。

しかも半年後はブル・ウィップ効果で余計な在庫を持つ構造は

改善されてません。

売れているネット企業はこのあたりやデザインも流石に、

しっかりしている印象です。

どこまで垂直統合的に、

顧客のごりやくに合目的な組織とワークフローを創るか、、

三年後に生き延びて成長している会社のキーワードです。


Webマーケティング、動画とネット通販、LTV、デザインの統合、直製造と産地ロジ、、

何より全体システム最適化、、常に新しく勉強する要件が多くなります。



以下ネットより転載


ブル・ウィップ効果(ハウ・リー)
小売段階での需要変動が増幅してメーカーに伝わり、メーカーの過剰在庫を生み出す現象です。

小売り最前線の需要変動の情報を、流通経路の川上へ伝えていく過程で情報劣化が起こる現象です。

小売りから離れれば離れるほど、長期の需要予測をする必要があるので、市場の変化に過剰反応し、需要変動が増幅されて伝わってしまいます。

やっぱり3現主義(現場で現実に現物を見る)が一番確かな情報であり、現場が実態を一番良く知っています。

お客様との距離と時間の離れを埋めて行く報告・連絡・相談のコミュニケーションの必要性を感じます。
posted by スイートブログ at 11:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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